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【品川区】教育・子育て費用について

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カテゴリ:品川区の子育てについて

子育て世代が気になる教育費。
どれくらいかかるものなのか、助成制度でもらえるお金はどれくらいあるのか、気になる子育てにかかるお金の話をまとめてみましょう。


■子育て費用はどれくらいかかる?



子育て費用がどれくらいかかるのかざっくりとイメージを持ってみましょう。
子どもを持ったばかりの頃には、オムツ代やミルク代などいままでかからなかった出費に、外食を減らすなど一工夫しながらやりくりする方が多いですね。


でも子どもが産まれると、児童手当(H24年3月までは子ども手当)が支給されますから、ママが産後仕事を休んで収入が減ってちょっとキツくなるという感じでしょう。
平成28年度の児童手当では、0歳~3歳未満15000円、3歳から小学校修了まで10000円(第3子以降は15000円)、中学生10000円、所得制限を超えると一律5000円の特別給付となっていました。


頭を悩ませるのは教育費です。
文部科学省の平成26年に行った「子どもの学習費調査」によれば、3歳から高等学校までの15年間を私立似通った場合1770万円、すべて公立に通った場合523万円となり、3.38倍もの差がついています。
塾や習いごとなどの課外学習費では、私立小学校に通う場合6年生がピーク、小中公立では、中学3年生でピークとなっています。


■品川区の義務教育学校の存在と養育費用



私立は、教育設備を整え特色ある教育方針を持っています。
その後の受験を視野に入れて、希望する学校への入試が有利になるといったところから私立を選ぶのでしょう。


また、学校に対するイメージも、公立よりも私立の方が質の高い教育が受けられると期待する人が多いと考えられます。
ただ、品川区では、校舎やプールなどの設備が充実した義務教育学校の存在があります。


公立学校が設備・カリキュラムともに充実しているので、私立よりも少ない学費で手厚い教育を受ける事が出来ます。
学童保育のすまいるスクールが、公立学校に併設されるかたちで運営されているので、放課後の子どもの居場所が約束されているところにも安心感を覚えます。


■品川区での就学援助制度



品川区では、無理な出費をせずに良質な養育の機会を与えられる政策がとられています。
私立幼稚園への入園補助金10万円が支給される制度や、就学支援制度があります。
私立幼稚園への入園補助金は住民税額による制限はありません。


また、小中学校、義務教育学校に通う場合は、就学支援制度によって、学用品費、給食費、夏季施設費、通学費、修学旅行費、卒業アルバム費、医療費などの支援が受けられます。
青稜中学、攻玉社中学校など、有名私立中学校もありますが、公立一筋に少ない学費で良質な教育を受ける道が開かれています。




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